2021年04月05日

成り立たないよ

3.11 から 10年
NHKスペシャルを3本見た

我が家のテレビは 子どもが ポケモン見るためにある 的な感じなので、僕はテレビ見ないのです。なので、今回のも スマホやPCで見た感じ。あれから10年、、NHKは 何を作るのか・・気になる季節。


1)「除染マネー」2021.3.10 22:00

事故の起きたあと、夏ころでしたか、テレビで ”除染” が始まりましたーー って 屋根の瓦を 雑巾で拭いたり、家の庭の裏の山の落ち葉を 熊手(山口では ガンゼキ ですね)でかき集めたりして 回収していく という、、、除染作業がテレビで流れましたね。当時 僕は「まーじでーー そんな ことすんのーーー」と思った。 放射能って そんなんで 落ちるのか????  と思ったけど、10年を待たずして 帰還がなされるくらいに 落ちたという。。。それは 逆に驚きでした。バカにしていた、反省。しかししかし、途方も無い作業、国家プロジェクトで 落ち葉かき、、、、、

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この番組では、除染に 5兆円以上 注ぎ込まれつつあり、、担当したのは 巨大事業のノウハウのある国交省ではなくて 環境省 。ノウハウ無いから 実際に受注するゼネコン(大手建設会社)に じゃぶじゃぶ 金を吸い取られる ← 受け手 不足で 入札にならなかったからね。 で、そのまま 除染後の 復興工事も 受け手不足だから そのままゼネコンに 主導権握らる。ほんとの実働部隊となる 福島の地元企業にも お金が流れすぎてしまって、 その筋の人だけ お金じゃぶじゃぶ状態。 番組では、正義感&地域貢献で除染会社を立ち上げたという会社社長が、次第に 、、お金ジャブジャブで、高級車何台も買ってしまって 人が変わっていった様を描く。。。。という 昭和な結末。。。


いっぽうで、F1に最も近い 最も線量の高い地域は ここ最近やっと 除染に着手。なのだけど、膨らみすぎた除染費用を認識した国は 急に金を出し渋り、、、ある住民の 住みたい家の 家の周りの除染は一切せず、何mも手前の舗装道路までしか除染しないよ と国からの文書が図面入りで届く。ゼネコンじゃぶじゃぶとの コントラストは すごい。

一気に 除染縮小へ舵を切った理由を問う、、、顔出しインタビューで出てきたのは 政府関係者でもない、役人でもない、自民党の党内組織の担当議員だった。代議士から 要求をして 政府や財務省に丸め込まれる のではなくて、、、要求を出していく党内で すでに 抑制に入っているという。  そして 当の住民、、、道までしか除染してくれない、線量のまだまだ高い 自宅を前に、、 解体撤去して 家の周りも除染して れるものと 信じて10年、、 耐え忍んできたと思われる お父さんは、、、、、カメラに 震える声で 怒りを ぶつける。。。。なんとか 冷静をと 振る舞っているが、声が震えている。。きっと 手は 拳だったのではないか と思った。


= = = = =

「廃炉への道 2021」2021.3.14 21:00

まず、原子炉のほんとにヤバい部分の作業は計画より遅れている。そもそも 原子炉の中の状態をまだ まだ 把握しきれていないから、出されている ”計画” って 根拠薄いよね。。。。40年、100年で ここまで行けるって これまでは書いていたけど、最近の文書では → → → チェルノブイリのように ”石棺” とは言わないけど、覆って 数10年間「安全保存」を経て、、、最終的には、、 100年、、、300年 という文字も 見られるようになってきた。

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「安全保存」って!


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「300年」って!

後半では 、、、、
「四の五の言わずに 原発建てる前の状態に戻せ コラ!」的な、、← 団塊の世代が言いそうな論調は 一切 顔を出さず、、、 生まれた頃は既に原発があった世代は どんな思いでいるのか、、、、「忘れてはいけない事故の教訓として 原子炉を残していきたい・・」と表明する 高校生たちの ディスカッションが 映し出される。。

つづけて 40代とか 浜通り地域の若手経営者たちのチームも 、、現実に できることやっていこうと、異業種コラボとか 企画を打つとか、始めていると。

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→ →
いろんな意味で 衝撃的でした。

美樹は この番組を見て 、、「日本 恥ずかしい」と言った。
さんざん原子炉増やして使いまくっておいて、廃炉とか ぜんぜんできないんやろ。ということなんでしょうね。

福島市内で育った知人はこの番組を見て、、、 「途方も無い」と。
彼女は 311当時も市内で勤めて暮らしていた。
いまは 自身は 都内に勤め、家族は 遡ったルーツの新潟へ。
福島市は新幹線の通る内陸で、F1のある 海沿いではないが、僕は3年前にドライブで通ったが いまだに 除染のを詰めた袋が ときどき 道の脇に 農地に 積まれていた。

僕の感想。。。この取材班は 調べを進めていくなかで、 「廃炉 無理じゃねーの」って思ったんだよね、きっと。 それを 真摯に 作品にしたんだと思う。いわゆる 石棺 も 選択肢かもしれないよ、、、と検討会の先生も言い始めたことに 焦点をあてたのは いいな と思った。


= = = =

そういえば もう1本
「私と故郷と原発事故」2021.3.9

アラフォーと思われる NHKのディレクターのお兄ちゃんが 1人称で 私は 僕は で 紡いでいく作品。僕は こういう 私小説ならぬ 1人称ドキュメンタリーが 大好きでね。福島の浜通りで 育った彼が、、これまで 10年で作った 浜通りで作った作品が、被災した当事者に 嫌な作品だったという感想しかもらえず、いったい 地元で育ったはずの 自分は どんなものを作ったらいいのだろう、、、というところから 始まる。去年復旧し全通した常磐線の普通電車で地元へ向かう画で 作品は始まる。幼馴染に もう東京の人なんだ と言われたり しながらも、彼自身にまつわる人を訪ね歩いて 紡いでいく、、、 見てて染み入る いい作品になったんじゃないかしら。

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べつに 画の中に自分を映すかどうかは どっちでもよく、、むしろ 映さなくっても 1人称で 紡ぐ作品はいくらでもあるわけで、、、突き詰めれば 1人称な 語りにしなくっても、、、骨が削れるくらい その作品つくりに向き合えば 、もう死ぬかくらい 作品に注ぎ込めば それは 作った人そのものであるはずだから、、、、 このディレクターの兄ちゃん もっと 頑張れ! でしかないのだけど、ま、これで 1つ 大きくなったら 受信料 払ってる甲斐がある!!!  そんな気分。


= = = = 


この3つを見て、、

注ぎ込まれる国費とか、それに費やす時間とか、、、

これから日本は 人口縮小、それでもますます 地方から 都市へ 人口は吸い込まれ続けるから ジリ貧日本。

除染費用は 東電の株を売って賄うと決めているけど、株価は低調。このままでは 何兆円とか 国費投入必死よね。

廃炉は300年ね。それまで 日本国は あるのかしら。子孫代々 10世代くらい あとよね。考えられませんね。


= = = = = =


それで 先週の情熱大陸 2021.4.4
コロナで 肺がやばい患者さんに エクモをやる お医者さん。

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心臓に管を入れ、汚れた方の血を体外に引っ張って 機械で 肺の代わりに 酸素を入れて 体に戻す。いやー まさか 心臓に管をぶち込んで 持ってくるんだなんて 知らなかった。これできる医者が まだまだ少ないんて。コロナ華やかかりし頃 、米国とか 自動車工場で エコモ大量生産だ、なんて言っていたよね。これも、、、ハード整えても やる人が来ない ってやつよね。病院作っても 看護師さん居ない。復興工事 発注しても やる会社が無い。
70代の人に コロナ対策防護服で バリバリのドクターが3人かかりで エコモやって、受け入れ病院へ 搬送。エコモしながら搬送するトラックも、このドクター小倉が 開発。いったい どれほど こんな ことに マネー つぎ込むのかしら、世界まるごとhow much!


原発処理も、コロナも、予防接種も、、、みんな 現場の人は、目の前の理想を追い求めてるけどね。それって、どこまで 行くの???


宮崎駿が これで最後って 作った 「風立ちぬ」。
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太平洋戦争で たくさん作って たくさんあれした ”ゼロ戦” の飛行機を作る 設計する お兄さんの話。
目の前の 開発に 寝食を忘れて 空を飛ぶ飛行機に すべてを注ぐんだけど
たくさん 堕ちて 戦争に 負けて 命もたくさんね、、

コロナの下でいま、国立感染症研究所も 理想を求めて 一生懸命
でも 私たちいったい 何本 予防接種したらいいんか、
保存料 、水銀 、嫌なもの も あの 数ミリリットルに いろいろ入ってるんでしょ
どこまで あなたたちの 一生懸命に お付き合いしたらいいの???



予防接種も 除染も 廃炉も ただの 巨大 公共事業よね

国費は 国力は もつのかしら???



持たないと 思います。

そういうのを

「成り立たない !」って云うのでは。


僕の好きなCD
↓ 「成り立つかな?」
  突然ダンボール(1981)
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posted by おこめ at 07:50| 山口 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月31日

お絵かき大会(その2)

2月のことですけどね、

kiku が 学校をお休みしたので お絵描きしないかなー って ちょっとずつ のせていったら のってきて、、僕は 人を のせたり その気にさせたり 超 苦手ですけどね、この日は うまくいきました。うまく というか、無理なく できたのでした。

一昨年 大阪をふらついてた日に 画材屋にフラッと入って、、油絵の絵の具 に 見切り品的な 安売り値札が付いていて、買えるなぁ と思って 6本ほど買ったのでした。

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筆じゃなくって へら? こて?
いやー 臆せずに 塗りだす kiku、さすが


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後半は へら? では ストレスなようで、、雑巾代わりに置いておいた ボロ布で書いておりました。



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パレット は無いし、使い捨てになりそうなので、磯で拾った平たい石。楽しいよねー 油絵って感じ


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絵の具が出にくくなって、捻った模様。あーあ、アルミチューブ捻ったら 穴あくでー。


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まぁでも、楽しそう。
集中したら ほんとに ぶわぁーー!!って 感じの おkikuさん。


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書き終えたとこに 焼き飯 供給。
よう食べる。



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完成。
自然光が入ります。



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2月は僕、屋根ぶっ壊して 明り取りづくりをしていました。


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休憩挟んで、pmに もう一枚 おねだりしちゃいました。
(この写真は 後日撮影)


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御堂筋沿いの 笹部洋画材料店
「画材」って 洋画 材料 の 略なのかしら、、、


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BRIDGESTONE GALLERY , 1964 printed in japan
デザイン、フォント、めっちゃかっこいいです。
kikuには この本を 渡してみた。
なんか いいの あったら 真似してみたらー って言って。


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そしたら このページに決めた。


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坂本繁二郎
さかもと はんじろう
久留米の人だそうだ。
一人 日本画家の名前を覚えたぞ。


けん
posted by おこめ at 06:58| 山口 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月20日

省エネ住宅 は 省エネ なのか

国交省の進める、勧める、省エネ住宅。

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壁を厚くして、断熱材をみっちり使って、窓は必ず二重ガラス、、、これで お外の暑さ、寒さに 影響受けない家にして、、、要は エアコン、クーラー、ストーブの電気や石油を節約しろ。。。という 誘導。


省エネ住宅に補助金出したり、あんまり省エネ住宅やらない工務店には 勧告 出したり、、、って国交省のパワポに書いてある。
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すると・・・

省エネ住宅で 閉め切って 過ごす時間が 長すぎると・・・

外の 暑さ 寒さに 耐えがたい人になって・・・

車に乗ったら 即 クーラー全開・・・ 春や秋でも 窓開けず エアコン任せ・・・ みたいな 人が 増えたら トータルのエネルギー変わらないんじゃないのかしら

熱中症になりやすい、風邪ひきやすい、そんな人になったら 救急車も 医療費も 国保も・・・税金頼みが また増える・・・

エアコンなきゃダメな人間を増やす政策・・・ 健康な人生には 寄与しないと 僕は思うわけでございます。


= ー = ー = ー


僕の母は 秋田の山あいの街のはずれで 幼少期を過ごしたんですが、、、、冬は 木枠の窓の隙間から 寒風が入ってくるのはもちろんのこと、、朝 目を覚ますと、その隙間から入ってきた雪が 畳の上に うっすら積もっていた、、、なんて 云います。

ま、満州から 抑留から なんとか なんとか 帰ってきた 家庭の家ですからね。どちらかといえば 質素すぎる家の部類だったんでしょうけど。アルミサッシなんて無かった時代のね、、、それで みなさん 生きていたんですよね。雪国でも。

ガラス戸が 窓が 高価な頃は、、 障子戸か、木戸しかないわけで。


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ということで、我が家は 広い田んぼを前に、障子戸1枚で 寝床です。

冬はさすがに、夕刻に雨戸(木戸)もしめて、、それで寝ますけどね。


逆に 夏は 全開。サツキとメイの家 じゃないけど、全開で 蚊帳(かや)プラス 蚊取り線香 プラス 扇風機。


きっと、蚊帳が 3年目 とかで 目詰まり気味なんでしょうね。最近 蚊帳の中が 暑い。洗え! ってことか。。。いや、、 蚊帳の中に人間5人は、発熱量が大きすぎるのかもしれない。ま、どっちにしろ、蚊帳 洗え ってことですね。


蚊帳が 目詰まりしていても 鳥の声は めちゃ 聞こえるわけで、文仁親王は とくに キジを気に入っておられます。朝 キジの ケンケーン って鳴き声が 毎朝 寝床の耳に 染み入ります。
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= = = = =


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エアコンなし生活で うちの娘は 小3,小1となりましたが、真夏の猛暑でも そんなにバテませんよね。そりゃ 暑がりますけど、ぜんぜん 元気。冬の寒さに強いかどうかは、、、いまいち 実感する場面に 遭遇してないので よくわかんないけど、、夏には 強いですね、いまのところ。


ということで、
「ボロ屋で 丈夫な子育て したいな」って かねてからの願いは 半分 叶った 感じ。
ただの自己満足でした。のちのち 反撃があるのかな。

けん

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さっき メルカリで 届いた プラレール 300系のぞみ。
実物より カッコいいかも。
posted by おこめ at 00:10| 山口 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月16日

ヤシャブシ(その1)

先月の宅急便の箱に けっこう 入れまくった ヤシャブシ。

2月は 昨年の 楕円のかわいい実が付いていて、それに みどり色の縮んだ芋虫みたいなベタベタしたのが 付いていました。それを 水にさしたよー って写メ送ってくれるお客さんもおりまして、その後 どうなったかなぁ なんて思っておりますが、野の木々はどんどん展開中です。

本日撮影の以下写真ですが、ベタベタが ムワっと開いて、新葉も展開をはじめております。
撮ろうと思って数日、やっと撮れたのが曇天で残念ですが、後日リベンジを。


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ベタベタがムワっと開いて、役目を終えて落ちた道。田んぼ脇の 斜面にたくさん生えていているのです。


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おやつのカール が 生産終了とか言ってましたね、もう2年くらいたつのかな。長いから かっぱえびせん か。


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送った宅急便にも この実が付いた枝を入れましたね。この実が 染色の原料になるって お客さんに教えてもらいました。


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枝の先に 今年の ナニが 新たに 出ております。


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この すずなりの カールは 雄しべ だそうで、新しいナニが 雌しべだそうです。

この20年くらいに建設された県道の土手に たくさん生えているので、新規参入系な樹種なんでしょうね。鬱蒼とした森林には あまり生えられないのかな、地すべりとか イベントが起きた場所に侵入する系なのかな。よく子どもと登る山では ぜんぜん見ないんですよね。


田んぼは、瀬戸内ですからね、草に覆われております。

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タネツケバナ かな。
(ぼくは 知識無いので 本を開いて 探しているだけでございます)

これから 春の雨が 畦の草を もりもりに する季節。
ああ、 田んぼが はじまっちゃう、、、

けん
posted by おこめ at 14:28| 山口 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月14日

お絵かき大会(その1)

3月14日 sat.

週末となると 美樹の3姉妹の子らが7人くらいで わちゃわちゃ遊ぶ感じなのですが、、本日は 別行動 っぽいとのことで、、ここぞと お絵かき大会になるように もっていってみました。

(以下、写真たくさんです)

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この日は雨の予報でした。
朝からプラレールを大展開。


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3人で けんか無く 90分ほど
2両の列車を たくさん走らせて
こんな遊び方もあるのね。


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そろそろ 電池交換は 自分でやってくれ
最近のプラレールは ネジを外さないと


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僕の育った家には 学研の図鑑が21巻 揃っていて、ガラス本棚に並んでいました。そんな ”時代” でしたね。
その時代の図鑑が 5冊 1,500円 メルカリで、、みたいに入手。今 書店にある図鑑は 派手すぎて 僕はちょっと嫌でしてね。


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写真より イラストのほうが 伝わる わかりやすい。
「何書くか 決めてねーー」って プラレールの少年少女に声をかけながら 図鑑や絵本を 床に ばらばらと 広げてみました。

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この2色刷りページもまた 思い出ですよね。
5年で23刷、版元さんも書店さんも 売上げの大きな一時代を築いた感じなんでしょうね。


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今日は クレヨンが いいらしく、油絵の具やりたい! とは なりませんでした。


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この 小さな 押入れの ふすまに 楽天で安かった キャンバス地を 両面テープで てきとうに 貼りました。
50cm 110円という、綿麻の粗い折り目で糊もついたままみたいな


で、ひとしきり プラレールやった感が 満たされたんでしょうか
一気に みなさん 書き出しました。
僕の図鑑は 直接のお役には立ててない模様・・

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先月 天井を 大改造して 巨大明かり取りを 作ったので、自然光で 、ボロ屋の我が家が まるで アトリエみたいな カットですね。写真は 切り取るものですからね。カットって云うくらいですからね。

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みなさん 描くのに楽しそうなので、僕はおにぎり、根菜ぐつぐつ、、、



あしび 馬酔木 咲いておりました
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おそとは ひばり 鳴きまくり。
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おしまい。
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けん
posted by おこめ at 21:51| 山口 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月03日

こめ子 は パンケーキ

新年2月に なって、立春。
こんばんわ。


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大根カット中の息子(1/12)。
まだ4才だけど、包丁も、はさみも、 下手ではない感じの人っぽい。



===

節分の2月2日、、えっちゃん から 教わった パンケーキ を焼きました。
美味しかったので ご報告。

我が家では、お米を収穫して、籾殻を外して、玄米にするわけですが、玄米にしたあと、、、、網でふるって、小さすぎる粒とか 雑草の細かいタネとかを ふるい落とします。。。。 それから もう一回 大きめの網目の網でふるって、いま一歩 太りきれなかった 米粒をふるい落とします。。。ここで 落ちたお米を、製粉機で米粉にしていて、お米のお客さんに こめ子1kg 300円くらいで お分けしています。今回それを使うです。


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自分で 自分用に 我が家の米粉で お菓子作るのは はじめてです。


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えっちゃんが 書いてくれた レシピ。
今回の分量をボールペンで。


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ボールに 次々追加したら 混ぜて、
洗い物 減らし。


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お鍋で弱火で じわじわ。
ストーブの上がいいかも。
連れ添って20年の 小さめ中華鍋に ダッチふた。


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焼けた。
こんなサイズの分量でした。
ちょうどいい。


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湯気、、写った。
えっちゃんは 太白胡麻油 って言っていたけど、
グリーンコープの 菜種油でやった。
ひまわり油ってのも やってみたいかもね。


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米粉100gの かさは 1カップ弱 でした。
米粉1kgで 10個 焼ける 分量。
今年は お菓子を 買うのを 減らしたいな。

けん










posted by おこめ at 23:29| 山口 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月31日

2020 大晦日 ライブ

一年を 振り返る という ほどの 落ち着いた時間は無く。
本日の写真の羅列でーす。

鬼滅の最初のシーンは きつい画 ですよね。
でも 身体と精神の鍛錬とかで 呼吸のこととか もろもろ その筋の事が好きな中年にも非常に楽しいですよね。
ってぼくは 本1冊とテレビ3話と映画見ただけ。
怖いシーンも急に挟まれるので 1年生と幼稚園児には 映画は 見せないことにしました。DVDで家でね、それまでお預けね。


それより、美樹お母さんが ここ1週間でハマって、本を見て、テレビのを見て、紅白見ないで ずっと読んでました。

==========

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12月30日 日没から断続的に 雪が降り、朝はなかなかの積雪。犬は元気! 、、いや、 こごえてる。


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大晦日、amは 次女はみんなと 雪だるま作って遊んでます。
いっぽう 長女と文仁親王は 家でゴロゴロ。
みんなで とらんぷ。
トランプ大統領さようなら。さびしいな。
ポリティカル・コレクトネスに戻るのは、勘弁だなあ。
文人親王は4才なのに ババ抜き、7ならべ に参加できる。

すげー


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気になることがあって、大晦日に 氏神様へ。雪がちらちら。
。。。。。。。。。。
いやーーーーーーーーーーーー
困った。残念、無念。。(内緒)


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年越しうどんを食べて、美樹は 鬼滅。
1時間に3冊くらいのハイペース。


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僕は 1000円の スケッチブックに写真を貼る。
もちろん電車。

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みき 近影(今日の昼)

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長女 近影(今日の昼)
上手よね。


夜は 紅白です。

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あいみょん。
寅さんの上下を着て、相変わらず 目が離れている。
というか、22:30。そういうランク。

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ミスチルの 左の 浜ちゃん みたいな人が すげー 痩せていた。


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天城越えのさゆりさん。
無観客の今年は、、間奏で 10歩以上 歩いた。

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日没後の水分補給は、
美樹は 福島・郡山の仁井田本家 にいだしぜんしゅ(高いよ!)。
僕は 地元 宇部の 貴 の 冬ハーモニー を燗で(いいのかしら、美味しいのに、こんな安くて!)。
2020は 貴を何本買ったのだろうか。
いつか レシートで集計だ

ーーー
21時以降、、、昔は ド演歌タイムだったわけですが、いまや Perfume、林檎、あいみょん、源ちゃん、聖子ちゃん、ユーミン、、、ユーミンは 2018でしたか、初出場で めちゃ はしゃいでいて なかなか 微笑ましい風景だったわけですが、その後連続登板、、もう 定番化なんでしょうね。鈴木茂さんは さすがに 今年は居ないっぽかった。星野源のクレジットには今年も石橋英子。

21時以降の演歌は さゆりちゃん、天童さん、、氷川さん くらい。
同じくらいな 位置づけなのかしら、JUJU、superfly、MISIA。
全体のとりはMISIA。

子供の頃に 群馬の親戚の家で 総勢10人とか、、で 見ていた紅白とは違いますね。
ぼくも来年45。
変化を 造っていく年。
良いお年を。

けん
posted by おこめ at 23:52| 山口 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月23日

大地、馬場、得真


3日前の投稿 学校 やすむ に すこし絡めて。

= = =

以前ぼくはサラリーマンをしていました。
旅館に3〜4人で泊まって、そこから毎日農家へ営業に行き、農家に本を買ってもらう、注文を取り付けてくる、、、そんな 生活をしていた頃がありました。ぼくが入社2年目、3年目で、僕と、後輩たちとで、暮らしていた ときの話です。。

10数人と 一緒に暮らしたはずですが、記憶にあるのは この3人。



一人は、よく喋る。だいたい喋ってる。でも 人の話 聞いてんのか 、、聞いてないな、、絶対聞いてないな って感じ。でも ノルマは ギリギリなんとか してくる、、、けど なんか 中身が無いというか。笑顔がね 憎めない、調子がいい。ま、いますよね そういう人。ま、そういう人でした。なぜ こんな 特殊な会社に入ったのかが わからない、その一点で 気になる人でした。未だに解決していません。


もう一人は、、、ふつう8時過ぎには 1軒目の農家へ行くもんなんだけど、彼は きっと 10時ころまで旅館にいる。僕も 出てるんで 見てないけど、昼にやっと1軒、暗くなってやっと3軒目みたいな、、、訪問のペースが とっても 遅い 遅い。旅館に帰ってくるのも 遅い。「もう 夕飯 片付けますけど いいですかー?」 って女将さんに何度言われたか。でも 大物注文を 1本取ってくる。僕が 年に1本も取れないような注文を 頻繁に取ってくる。平均すると 僕なんて ぜんぜん及ばない数字をあげる。


もう一人は、方向音痴。はじめの頃 一緒に現地へ行ったが、ぜんぜん アポ先へたどり着かない。そんな人。しかし どういうわけか、まだまだ明るい17時頃には 旅館に戻って 営業報告も注文処理も済ませて 風呂も入って、僕が帰ると「おつかれさまですっ!」って迎えてくれる。そして 数字は いつも 同じ、毎日同じ、毎日 A誌を5本取りました。本部から、B全集を売れだの、C事典を売れだの 言われても、、毎日 A誌を5本取りました!  結局は一番の稼ぎ頭なのです。


この強烈な3人のおかげで、ぼくは 生物多様性、、いや、今になって、子どもと毎日過ごすときに、よその子とも接したりするときに、子どもの個性を 楽しいな と感じることができるんだなぁ と思うわけです。この3人のおかげで。


で、

二人目の 遅いけど 大物を取る彼ですが、
ふつう 班長としては、もっと早く出撃しろ! って云うのでしょうけど、それこそ 学校風な発送なわけで、、、好きな時間に仕事させてやれ、って僕は思うから 「遅せーなー」って言いながら 笑ってたらいいんですよね。彼はなんなんだろうかと、何度か飲みに行きましたけど、彼のそれまでの人生をいくらか 聞いたけど、 なかなか壮絶。やりたいように やらせてあげようよ、と思います。


三人目の 毎日同じ雑誌5本 の彼は、
上司の指示を聞き流す感じ、、、聞き流してるってつもりなのか、なんか あるのか わからないけど、、、きっとね、農家のおじちゃん、おばちゃんがね ほんとに 好きなんよね。彼は。そこでね、5万円だ10万円だって高いもの売ろう!って思ったら、、農家と話しているときに、相手の話を引き出すよりも、、、やっぱり こっちの話に だいぶ 引っ張り込むような話法にせざるを得ない、それが 嫌だったのかな。それは 本望じゃなかったんだろうなぁ。というのが 僕の想像。彼の場合、文系も文系、文学の文系、、、なんか そんな感じなんじゃないのかなぁ。


どんな人なのか、何を考えているのか、それを 一端でも垣間見ると、その人のやりたいように やらせてあげたい、そのほうが 幸せ。


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先日 撮った 山口線。(お話と関係なしです)



さいごに もう一人、
3期も下の新人だったと思うけど、、なんか いまいち 空回りしていた彼。よく聞くと、大学時代は とある有名なゼミで 人類学 エコ 環境 お金じゃない経済 とか そんなんで、勉強も好きで 頭も早いし 本気だし、、、ということで、、、僕は 、、、もう数字とか 考えないでいいから、この山奥の集落に行って 根掘り葉掘り じじばばの話を聞いてきたらええやん、、、って、1週間 山奥の集落を 彼に担当させてみたら、、、ハマって けっこうな数の契約を毎日取ってきて、そんなに 農家住んでないだろ!?って件数 契約取ってきて、、まぁ 集落調査風な 過ごし方をしたら 相手が農家かどうか 関係ないもんね、山村に住んでたら みんな対象になるような本を売り歩いてるわけだから、おかしな 数字があがって当然。みたいな。ま、それよりなにより、悩ましかった彼の顔が、ニッコニコに変わったのが 印象的でした。班員全員 下痢するような ひどい 旅館だったけど。。。。。


で、僕自身は低調で、営業から 部署異動。
異動先では、一時 宙ぶらりんで 遊んでいましたが、、上の方に恵まれ、僕にしかできない仕事もさせてもらえました。僕の個性を強烈に出した作品に させていただきましたので、やりきった感は ありました。

子どもにも、上の方々と同じように、人格を楽しんで 向き合いたいな と思います。

親と子、30 40 という年齢差、ゆえか、、 「こうあるべき 枠」 に はめようと してしまいがちですが、、、、「その枠は 自分が 作ってるんじゃねーの」っていう。。 修行。

けん。
posted by おこめ at 17:02| 山口 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月20日

学校 やすむ

幼稚園の見送りのときの話。

うちの文仁、きのう、おととい って二日も休んじゃいましたー。って 僕が言ったら 隣のお母さんが・・・

・いま見送った下の子は いいんだけど、小学生のお姉ちゃんが ときどき 小学校 休むんですよー。

ぼく>
いいじゃないですかー たまには 休憩したらいいですよー。
うちのお姉ちゃんも ちょっくちょく 休んでますよー。

・お姉ちゃんは ゆっくりでね。すっごく やることが ゆっくりでね。だから まわりから 遅れちゃって、、、。

ぼく>
いやーー いいですよ。ゆっくり。。。ゆっくりが いいですよ。
チャカチャカ パタパタ すんなりできちゃう人って、、、”深み” は、無いですからねー。


・好きなことは 速いんですよ。集中力はある っていうか。

ぼく>
いやーー それ最高じゃないですかー。
なんつーっか、
周りに合わせないといけないのって 15才とか、そのへんまでって云うか、、、、中学終わったら 、もう 花開きますよーー。

続けてぼく>
1・2年生でも 毎日5時間目まであって、宿題2つも3つもあって、宿題やったら もう日が暮れるみたいなの 可愛そうですよねー、たまに休んだほうがいいんですよーー。

= = =

ぼくも好き放題 言ってしまったわけだけど、5時間やっても宿題3つも・・・ ってのは 同じ思いのようだった。うなずいてくれていた。


我が家の場合、、休むのは 長女 で、長女は、一度へそを曲げると 頑として聞かない。ぜったい 変えない。全集中なんでしょうね、、、、鬼滅の単行本読んでるときとか、ポケモン見てるときとか、すごい集中力で臨んでいるので、電源切ったら 大怒りになるし、なにか話しかけても 本気でまったく聞こえていない、というお人柄。おそらく 学校では 人の目を 周り見ながら すごい集中力を使って 過ごしているんだろうな、と思う。

だから、たまに休む ってのは 「自然なこと」と思う。

お空の天気も 気候も、バランスをとりますよね。
晴れ続きだなー と思ったら まとまって降ったり。
暑いのが続いたと思ったら、急に寒くなったり。
平均にしたら、地球全体で見たら、バランスの中にある。それが「自然なこと」ですよね。

「子ども」って 大人と違って 「自然」だから、ある意味 人智の及ばない コントロールできないわけで、学校やすむ ってのも 何かしら バランス取ろうとしている ってこと、「自然なこと」だと 思って見守ったらいいのかな、それを 抹殺 しないように 気をつけないとね、って思うわけです。


・・・こう書くと、なんとまぁ 僕も偉そうですね。
すいません。
ろくに出来ていないわけで、
こうやって 書くことで 認識を新たに って感じでした。



DSC_0628-2.jpg
我が家の子たち、雨の溜まった田んぼを走る。はだし。


= = =

蛇足>

いっぽう 我が家の次女(小1)ですが、、毎朝、朝のこと、 小3の姉を差し置いて さくっと 着替え、さくっと 歯磨きして、持ち物は前夜に完璧にしてあって、集合時間にぴたり準備完了してる! そんな娘です。 疲れるんじゃないの?? たまには休んだらー? って こっちから言っても、「学校が好き。疲れないよ。」って言います。。。。性格が 僕に似ている系の この次女を見ていると、、、きまり、規則、やること、、、、 それらを こなすことが 楽しい んですよね。サラッとこなしている自分にニンマリ、、みたいな。そんな感じ 僕は あったなぁ、、、、大人になると サラッとこなせること が なかなか無くって 、、 皿洗いとか 、洗濯取り込む 、とかは ニンマリできますね。

なので 超短期集中力な長女とは対象的で、この次女は ポケモン見てる最中でも 「風呂に入ってーー!!」が 耳に届くから、テレビ観戦中でも パッと 離脱して 風呂に入るのです。 ただ、、、今日何して遊びたいか?!って聞くと、周りを見る。きょうだい&いとこに 合わせる。そんな感じ。  今後、この娘を どう たぶらかしていくか、独自の世界を育てていくか、僕の課題です。


今回は このへんで。

けん
posted by おこめ at 21:01| 山口 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月02日

コロナな記事 3つ

まったく 今と関係ない投稿で すいません。

コロナでにぎやかだった4月に読んで、
とっておきたい かも、 と思った記事3つ。

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「表土とウイルス」
船橋真俊さん(ソニーコンピュータサイエンス研究所)のブログ。2020.3.28
https://synecoculture.org/blog/?p=2640

長いけど、気になることがたくさん挿入されているので のちのちいろいろ 調べてみたいなということ。
それと、それより、とっても共感というか、しっくりきたのが「ウイルスの身になって考える」の部分。自然の掟から はみ出た宿主は 弱いやつから殺していいぞ、、と神の声。そして何より、生物多様性のすごい土壌では 特定のウイルスや菌だけ どっと増えることは無いし、covid-19みたいなのは 土壌では すぐに消えてしまうという。これは、山口県で死者はまだ2人ということと 無縁ではないだろうな。山口県のような小さな人口密度&密集地のすぐそばに海や山の大自然というのは、生物多様性的環境としたら 超リッチだから covid-19は 優位になれないんだろうな って、、、この記事を読んで確信した次第。



「コロナパンデミックの原因は「動物の軽視」 霊長類学者グドール氏」
AFP通信の記事 2020.4.12
https://www.afpbb.com/articles/-/3278221

短文です。重要な部分を 僕の解釈で もう少し平たく書くと、、、、森林を破壊すると そこで暮らした動物やウイルスは 残された狭い森林で密になって これまで起こらなかった感染を起こすように変質して、そんな生体を 取ってきて人間が流通に乗せる、ということを以前からやっているのだから、このような事態は予見されていたのだ、、、、ということ。19才で見た 上海のマーケットは 生きた生き物がいろいろ売られていたなぁ、、、農村の家畜や里山で獲れた生き物なら いいんだろうけど、、奥地に入って捕まえて それを 都市にまで持ってくるとか 地方都市ではやってるんだろうなぁと なると それは 一線を越えてるのかもしれない。その奥地が 破壊されつつあって 野生動物が いびつな密状態だったら、、、




JINSEI STORIES
滞仏日記「哲学者が語った、コロナとの驚くべき向き合い方」
辻仁成 2020.4.11
https://www.designstoriesinc.com/jinsei/daily-509/

いつも酔っ払ってるスキンヘッドのおじさんと、自宅の窓から会話した内容。
世はコロナに怯えすぎ、騒ぎすぎ。俺は とっとと感染してしまいたい。
ぼくも同じ心境だっただ & 当時そんなこと言える雰囲気ではなかった ので、とっても痛快だった。


この3つ
気になって ずっと スマホのwebブラウザのタブにしたまま 消去できずに7ヶ月とか 経ってしまっていた。
やっと消せる。

けん
posted by おこめ at 22:49| 山口 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする